コンブチャ コンブッカ

コンブチャが海外でコンブッカと呼ばれている理由

色々な説がありますが、どれも一つだけ共通点があります。

 

なぜ、「コンブチャ」が「コンブッカ・KOMBUCHA」と呼ばれているか。

 

まず、コンブチャは紅茶キノコの事を意味するのですが、起源はかなり古く、紀元前の文献に登場した時は中国の秦の時代で、起源は中国ではないかという説があります。

 

そして紅茶キノコは極東アジア朝鮮半島まで広がったと考えられています。

コンブチャワンダーランド

その後西暦400年頃日本の允恭天皇が韓国の整体師に施術をしながらお茶でもてなされたのでこの整体師の名前をとってKOMB−茶になった説とコンブチャはいくつもの酵素などの菌によって作られている事からKOMBは菌を指す韓国語から来るなど、双方とも韓国が関係しているようです。

 

やがてコンブチャはロシアからポーランド、デンマークそしてドイツへと広まりましたが、第2次世界大戦中の一時期途絶えます。

 

戦争終結後ドイツのDr.Sklnerによって、がん、脂質異常、糖尿病、高血圧等の患者にコンブチャを使った調査が行われそれがもとになり、再度脚光を浴びるようになりました。
ヨーロッパからアメリカへそして、KOMBCHAは英語発音でKOMB−CHA/コンブッカと呼ばれるようになりました。

 

日本でも一時期紅茶キノコという言葉がはやりましたが、発酵食品の為酸っぱいという印象が強く今ではあまりその名前を聞く事が無くなりました。

 

今度は「コンブチャ」として美味しくなって帰ってきました。